現代社会においてSMや変態セックスは性娯楽と化しています。

セックスは人間にとって絶対に必要な行為であり、人類が存続する為には男性の精子を女性の卵子へ受精させ着床し妊娠させなければなりません。その為の行為こそがセックスでありますから、人類にとってセックスは絶対に欠かせない行為なのです。

 

性の娯楽となったSMや変態セックスについて

 

ですから

セックスという行為は崇高な儀式

でもあり、本来は真面目に男女が取り組まなくてはならない事だと言えるでしょう。

 

しかし、現代社会においてのセックスの位置付けは決して人類存続という意味合いだけではない

娯楽の要素が強くなっている

のも事実です。

 

アダルトグッズの進化などはその象徴であり、セックスを少しでも興奮する遊びとして高める為の道具や情報が満ち溢れています。

 

最近ではVRという仮想現実(バーチャルリアリティー空間)を利用してバーチャルセックスの実現を目指している業者なども登場しています。

 

まあ、これらのVRセックスに関してはどんなに技術が進化しても生身の異性と交わる感触までは再現出来ないでしょうから、完全に娯楽の一部として人々から認識される でしょうが・・・

 

また、アブノーマルなセックスや変態プレイ、当サイトのメインテーマでもあるSMプレイやSM調教プレイなどが多くの人々に認知されている現状についても、確実に性が娯楽化した象徴だと私は思います。

 

SMに焦点を当ててみましょう。

 

S&Mという言葉がこの世に生まれたのは1800年代です。

マルキ・ド・サドとザッヘル・マゾッホ

という2人の作家が書いた小説が元になりSMという言葉が世界的に広まったことは余りにも有名です。

 

それ以来SMプレイは確実にプレイユーザーを増加させ、女王様などが好むボンテージ衣装などはアイーティストなどにも強い影響力を与えました。洋楽はもちろん邦楽でもPVなどでクールなイメージで妖艶なイメージを演出する時にボンテージ衣装などをアーティストが着ることはよくあります。

 

映画やテレビなどでもSMプレイをイメージさせるシーンは良く登場します。特に、蝋燭と鞭などは日本人の多くにSMをイメージさせる物ではないでしょうか?

 

現代社会においてSMをはじめとするアブノーマルなセックスや変態プレイなどは、昔に比べて確実にプレイ層が広がっています。これを助長したのは間違いなく

インターネットでありスマホの爆発的な普及

だと私は考えています。

 

SMツーショットダイヤルなどもスマホが普及し始めると急速に人気を取り戻しました。

 

ガラケー時代におけるツーショットダイヤル番組の存在なんてのは本当に寂れておりニッチなジャンルのコミュニティーコンテンツでしたからね・・・それが今や誰もが気軽に利用する人気コンテンツに化けたのですから驚きです。

 

私が何を言いたいのかというと、要はこの

性の娯楽化を誰もが素直に楽しむべき

だという事なのです。

 

ノーマルセックスばかりでは、セックスに関する情報が溢れている現代社会において

セックスの下手な人間

と思われ兼ねませんからね・・・

 

もっとセックスをフランクな行為に考えて刺激や快楽を徹底的に追及してこそパートナーを満足させ持続的に素晴らしいセックスパートナーでいられるのです。

 

何もハードなSMプレイやスカトロ・フィストファックなどに挑戦しろと言っている訳ではありませんからね?最初はソフトSMやフェチズムを少し開放する程度で良いのです。そこから新しい刺激や性癖を感じて、自分自身やパートナーとのセックスを進化させて行くのです。

 

海外のSMやセックス事情を見ていると、本当に日本の男女のセックスは遅れています・・・

 

このセックスの遅れですが、実は私は

日本が先進国から脱落しつつある根本的な原因なのでは?

とすら感じています。

 

そして、この問題は日本が大きな課題として抱えている

少子化問題

の解決にも繋がると本気で思っていますからね。

 

ここから先は非常に深い話になってしまい長文化してしまいますので次回に詳しくお話ししたいと思います。

 


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